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皆さんこんにちは!
創栄自動車株式会社です。
冬を前にした11月。愛車の調子、万全ですか?
中古車オーナーにとって、寒さは“メンテナンス格差”が最も出る季節。
外気温が下がると、バッテリー性能は最大で30〜40%低下。
特に2年以上交換していない場合は、出先でエンジンがかからないリスクも。
→ 点検ポイント:
電圧12.4V以下なら要交換
端子のサビをブラシで除去
アイドリング短時間が多い人は充電走行を
冷却水(LLC)は2年で性能低下。
ウォッシャー液は「氷点下対応タイプ」に入れ替えを。
雪や凍結で汚れるフロントガラスを守るには視界確保=安全確保です
融雪剤(塩カル)は車体下部を確実に腐食させます。
11月のうちに防錆コートを施工しておくと、春先のトラブルを防げます。
意外と見落とされがちなのが、ヒーターコアの詰まり。
エンジン冷却水が循環していないと、温風が出ません。
→ 吹き出し温度にムラがあるなら要チェックです。
・週1回のタイヤ空気圧確認
・月1回のオイル量チェック
・洗車時にゴムパッキンの劣化を確認
これだけで、愛車の寿命は1〜2年延びると言われています。
中古車は「メンテが命」。
11月の点検は、冬を安心して乗り切るための投資です。
“壊れてから”ではなく、“壊れる前”に動く。それが賢いオーナーの証です